なるほど!トリビアルーム色んなカテゴリーのトリビアがあるから全部みてみよう

ペットに関する雑学的知識、あまり知られていない秘密など、「なるほど!」が盛りだくさん。トリビアが、ペットのことを理解するきっかけになるかも知れません。詳しい情報は解説からご覧ください。
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すベて

猫のヒゲは切ってはいけない。

猫にとってヒゲは重要な機能を持っています。

例えば、狭い場所を通る時に幅を察知し、自分が通れるか判断しています。また、平衡感覚を保つ役割もあります。触るととっても敏感。切らないでね。
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歯周病でほっぺに穴が開くことがある

わんちゃん、猫ちゃんが歯周病になると、口臭がしたり、歯ぐきから血や膿が出たりします。さらに放置してひどくなると、ほっぺの内側から穴が開いたりすることもあります。そうなってしまうと、痛くてご飯が食べられなくなってしまい、健康状態に影響してしまいます。人間と同じく、健康のためにデンタルケアは大切です。
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チカイエカの産卵

チカイエカは未吸血でも1回産卵できる。2回目からは吸血が必要。
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犬の皮膚は人間の皮ふよりも薄い。

全身毛でおおわれているわんちゃんは、一見皮ふが強そうに見えますが、実は私たち人間よりもデリケートです。

人間の肌(皮ふの一番外側の表皮)の厚さは約0.2mm、わんちゃんの肌は約0.1mm。人間の肌の約半分程度の厚さです。

たとえ剛毛のわんちゃんの場合もそれは同じこと。乾燥や肌への刺激を受けやすいので、敏感肌とも言えます。
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わんちゃん、ねこちゃんの爪には血管が通っている部分がある。

わんちゃん、ねこちゃんの爪には血管が通っています。爪切りの際は、爪が白い場合はピンク色の血管が見える部分から約2〜3mm先まで切ります。黒い爪は血管は見えにくいので、少しづつ切って行き、爪の断面が湿ってきたらそれ以上は切るのを止めましょう。切りすぎてしまうと、血管から血が出て、ペットもあなたもトラウマになります。

爪が伸びすぎると、中の血管も爪の先の方へ伸びてきてしまうので、そうなる前に爪切りは月に1度を目安に行います。

爪が伸びすぎると、カーペットや寝具などに爪が引っかかって、爪が折れたり、ひどい場合は爪が取れてしまうなど、思わぬ大けがになることがあるので注意しましょう。
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飼い主さんが緊張していると、ペットは気配で分かる。

ボディケア(お手入れ)の時に飼い主さんが緊張していると、それはペットに伝わります。リラックスして行いましょう。

コツは、ボディケアはペットの身体をなでる時のイメージで。爪切りなどのお手入れは、何回かに分けて(場合により何日かに分けて)行ったり、終わったらすぐにごほうびをあげるようにしましょう。
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ペットにはボディケアに慣れるお年ごろがある。

わんちゃん、ねこちゃんには、人間によるボディケア(お手入れ)に慣れる時期があります。「社会化期」と呼ばれる時期で、わんちゃんではお家に迎えてから生後3か月を少し過ぎた頃までです。ねこちゃんでは生後2か月を少し過ぎた頃までです。

その時期はまだ小さいので、本格的なお手入れではなく、まずはブラシなどのお手入れ用具を見せたり、触れさせたりして少しづつ慣らしていきましょう。

もし、この時期を逃してしまった場合は、焦らず時間をかけて、根気よく慣らしましょう。
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ビーグルやラブラドール・レトリーバーなどの毛の短いわんちゃんの方が、抜け毛が目立つ。

毛の短いわんちゃんの方が、毛の長いわんちゃんよりも抜け毛が少ないイメージがありますが、実はその逆です。長毛の場合は、毛が伸びる毛の成長期が長いのに比べ、短毛の場合は、その期間が短いため短期間で毛が抜け変わるため抜け毛が多くなります。

毛の短いわんちゃんは、よりこまめなブラッシングをしてお手入れしてあげましょう。
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蚊によって血を吸う作戦に違いがある

アカイエカは探索型、ヒトスジシマカは待ち伏せ型の蚊と言われています。アカイエカは積極的に獲物を探索し、家の中まで入ってきます。一方、ヒトスジシマカは獲物が近寄ってくると吸血しに来るという習性があります。
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吸血しない種類の蚊もいる

日本には約100種の蚊が生息していますが、その半数以上は吸血しない蚊です。
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