なるほど!トリビアルーム色んなカテゴリーのトリビアがあるから全部みてみよう

ペットに関する雑学的知識、あまり知られていない秘密など、「なるほど!」が盛りだくさん。トリビアが、ペットのことを理解するきっかけになるかも知れません。詳しい情報は解説からご覧ください。
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すベて

「嫌われちゃったの?」犬の切ない勘違い

入学や就職で飼い主さんが忙しくなると、
犬は「ボクのこと嫌いになっちゃったのかな…」
と勘違いして体調を崩す場合があるという事実はご存知ですか?
犬には人間側の環境の変化がわかりません。
「忘れてないよ、大好きだよ」という気持ちで接することが、
忙しい時期こそ愛犬にとって何よりの安心材料になります。
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新しい散歩道は「未知との遭遇」だらけ

新しい土地での散歩はワクワクしますが、
実は犬にとって、初めて見る物や聞いたことがない音は
大きなストレスの原因になることをご存知ですか?
少しずつ慣らしてあげることが大切です。
でも、犬の集まる場所へ行けば、
愛犬だけでなく飼い主さんにとっても
「新しい友達」ができる最高のチャンスになりますよ!
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4月1日、犬も「不安な新人」!?

今日から新生活!という方も多いはず。
実は犬も、住み慣れた家や友達との別れを経験し、
飼い主さんと同じように不安を感じるという事実はご存知ですか?
まずは新しい家を「探検」させて、
そこが自分の居場所だと認識させてあげましょう。
環境の変化は、愛犬にとっても大きな「心の冒険」の始まりなのです。
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社会化期を逃しても大丈夫!外で慣らす方法

散歩中に他の人や犬に吠えるのは、
生後3週〜12週の「社会化期」の経験不足が原因かもしれません。
これを克服する意外な方法は、他人からおいしいオヤツを投げてもらうこと!
「知らない人=いいことが起きる人」と脳内を書き換えることで、
警戒心の強い子でも少しずつ安心感を抱けるようになるんです。
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意外と少ない!?猫の理想的な排尿回数とは

猫のオシッコ、1日何回が普通か知っていますか?
実は多くの猫は1日2~3回なんです。
4回だと「グレーゾーン」、
5回以上になると「頻尿」だといえます。
回数が増えるのは、下部尿路疾患の重要なサイン。
日頃からトイレの回数を数えておき、
変化があればすぐ獣医師に相談してあげてくださいね!
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テリトリーを汚したくない!柴犬の強い意識

柴犬は他の犬種に比べて、
家の中で排せつをしたがらない傾向があるという事実はご存知ですか?
これは柴犬がとても「きれい好き」で、
自分のテリトリーを汚したくないという意識が非常に高いからなんです。
もし家の中でしてくれない場合は、「家のトイレで排せつしてからお散歩に行く」
という習慣に変えるのが有効ですよ。
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知らない人の「かわい〜!」は犬には恐怖!?

臆病な犬にとって、知らない人に
大きな声で褒められたり撫でられたりすることは、
この上ない恐怖だという事実はご存知ですか?
言葉を話せない愛犬に代わって、飼い主さんが周囲に
「怖がりなんです」と伝えて守ってあげることで、
犬は「この人と一緒なら安心」とパニックにならずに済むようになります。
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猫の血糖値は「ストレス」に超敏感!

猫の血糖値(GLU)が高いと糖尿病が疑われますが、
実は猫はストレスを感じると短時間で
数値がかなり上昇するという事実はご存知ですか?
人懐っこい子でも、採血の瞬間に大きなストレスを感じて
数値が跳ね上がることがあるため、
正確な診断には尿検査などを合わせる必要があるんです。
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猫界の常識!ソーシャルディスタンスは2m

猫同士がストレスを感じずに過ごすには、
互いの猫パンチが届かない「2m」の距離が必要だという事実はご存知ですか?
猫は本来1匹でいたい動物なので、
多頭飼いをする際は、1匹につき1部屋程度の
「逃げ場所」を確保できる広さが重要なんです。
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冷えを防ぐ!パッドつまみで血流をアップさせる方法

寝たきりのワンちゃんは肉球への刺激がなくなり、
血流が悪くなりがちです。
実は、肉球(パッド)をぎゅっとつまんでマッサージすると、
お散歩しているのと同じような状態を作ってあげられるんです!
血流を良くして、足先の冷えや血栓を防いであげましょう。
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