なるほど!トリビアルーム色んなカテゴリーのトリビアがあるから全部みてみよう

ペットに関する雑学的知識、あまり知られていない秘密など、「なるほど!」が盛りだくさん。トリビアが、ペットのことを理解するきっかけになるかも知れません。詳しい情報は解説からご覧ください。
タメになった記事やお気に入りの記事には、ぜひ「へぇ~」ボタンを押してくださいね!

対象のカテゴリを選択すると絞り込みが可能です。

すベて

犬猫の被毛は保温効果が高い!

犬猫の被毛は毛の中心部のメデュラと呼ばれる部分に空洞が多く、保温効果に優れている。
3

愛犬は毎日シャンプーしちゃダメ。

シャンプーは月1回を目安に。あまり多い頻度でシャンプーすると皮脂を取りすぎてしまい、皮膚が乾燥しかえって皮膚病などの原因となる。皮脂については、犬種や洗浄方法などにより異なりますが、シャンプー(自社品)の皮脂除去率は約90%です。ぬくりんは自社試験では約60%の除去率です。ぬくりんは、皮脂を取り過ぎない優しい設計としています。

汚れがひどい、ダニやノミがついている等の場合は、充分な効果が感じられない場合がありますので、通常のシャンプーで洗うことをおすすめします。
3

愛犬のお肌のターンオーバー期間は私たちよりも少し短い。

肌の細胞が一定周期で生まれ変わる仕組みをターンオーバーといいます。人間では健康な皮膚は、約4週間で起こると言われています。犬では肌のターンオーバーは約3週間といわれており、人間よりもやや短い周期となっています。

このターンオーバーの周期が何らかの原因で変わってしまうと、皮膚のトラブルが発生しやすくなります。例えば、シャンプーのし過ぎや、刺激の強いシャンプーを使用した場合、肌の保湿が不充分になり皮ふが乾燥してしまったり、反対に皮脂が過剰に分泌され脂っぽい、べたべた肌になることがあります。

適切な肌のターンオーバーを維持するためには、栄養、生活のリズムも大切ですが、お肌のお手入れも重要な役割を持っています。
3

「ユースキン×JOYPET 肉球ぷにゅっとクリーム」 は、きゅっとした感触が仕上がりの合図

1日1~2回を目安に適量を肉球に塗布してください。使用量はペットの肉球の大きさ、皮膚の乾燥状況、状態などによって異なります。肉球がしっとりとするくらい塗り、肉球に塗り込み、白いクリームが透明になり、「きゅっと」した感触になった時が仕上がりの目安です。
3

ユースキン×JOYPET 肉球ぷにゅっとクリーム は本当にユースキンが作っているよ。

● ユースキン製薬と共同開発の肉球ケアクリーム。ハンドクリームでつちかったノウハウをペットの肉球ケアに活かしました。
● 天然由来のアミノ酸系保湿成分(ベタイン)がしっかりうるおいを与えます。
● やさしいスキンシップで、触ってもうれしいぷにゆっとした肉球に。
● 独自の処方で、すべりにくい。
● なめても安心。
● 白色のクリーム。
13

わんちゃんが肉球をなめていたら注意。

頑丈そうに見える肉球も、冬の乾燥にはケアが必要です。肉球が乾燥し、ひび割れたり、血が出たりしてしまうと、お散歩も大変です。わんちゃんが肉球をなめつづけていたら、肉球に何か違和感があるのかもしれません。よく見てあげましょう。

お散歩の後、毎回肉球をシャンプーで洗うと、必要な脂分まで落としてしまいます。また、洗った後、濡れたままにすると皮膚が荒れやすくなります。温かいお湯やタオルで拭いてあげて、乾かしたら、肉球クリームをつけてあげてください。しっかりケアすることで、健康な肉球を保ちましょう。
12

冬はペットも乾燥に注意。

日本の冬は乾燥していますが、寒いので室内では、暖房器具を使用するため、ペットを取り巻く環境はますます乾燥してきます。

乾燥が気になるのは、私たちのお肌だけではありません。私たち人間よりも皮膚がデリケートなわんちゃん、猫ちゃんは、乾燥により皮膚トラブルを起こすこともありますので、気をつけましょう。

シャンプーの後、トリートメントをしてあげたり、保湿成分が入ったウエットシートを使うこともおすすめです。
13

冬も脱水に気を付けなければならない。

人間の身体と同じように、わんちゃん、猫ちゃんの身体も約50%~60%は水分からできています。

そのわずか5%以上の水分が不足すると渇きが始まり、だんだんと渇きが進むにつれて通常の健康維持が難しくなり、程度によっては危険な状態になります。

身体の水分(体液)には、真水ではなく、ナトリウムなどのさまざまなイオンが含まれています。
11

犬はぬるめのお風呂が好き。

わんちゃんをシャンプーする時は、お湯の温度は冬は36~37℃、夏は28℃くらいに設定します。

一方、人間は38~42℃が一般的。わんちゃんのシャンプーの後はお湯の温度設定を戻すことをお忘れなく!次にお風呂に入る人が風邪をひいてしまうよ。
13

高齢犬もデンタルケアを頑張ろう

若いころはデンタルケアをさせてくれたわんちゃんでも、高齢になり認知症などによってデンタルケアを嫌がることがあります。でも、齢をとると唾液の分泌が減り、お口の中で細菌が増殖しやすい環境になってしまいます。
お口の中がなるべくいつも潤うように、食事の時に一緒にスープで水分を取らせたり、ゼリーのようなおやつをあげることも効果的です。
11